面白の絡繰

映画・ゲーム記事メインの雑記ブログです。

【シャドバ】Shadowverse新パック『起源の光、終焉の闇』環境で遊んだ感想!! シャドバは何故こうなってしまったのか…!

※他ゲームの記憶と混同していた部分があったので修正しました。

 

どうも、絡繰伊織です!

今回はデジタルカードゲーム・DCGの『シャドバ』こと『Shadowverse』を久々にプレイしたので、新パックが追加された現環境で遊んだ感想等を書いていきたいと思います!

というのも、なんとなくシャドバがやりたくなってアプリを開いたらアップデートをしてくれと言われたんですね。なので「まーた下方修正でもしたのか」って呟きながら、言われるがままにアップデートしたわけです。

そしてゲームを起動した結果・・・・・・

 

f:id:karakuri-iori:20180330174453j:plain

 

( ; ゚д゚) 「なんだこれ・・・」 

 

僕が知ってるシャドバじゃない・・・。というか、そもそもシャドバなのか疑った。いつものロゴが目に入るまで、いつの間に別ゲーをインストールさせられてたのかと本気で焦った。どこの異世界に迷い込んだのかと唖然としましたよ、ほんと。

僕はゲームでは可愛い系よりも格好良い系を求めるタイプなので、こういった所謂『萌え豚に媚びる姿勢』みたいなのはそんなに好きではないのですが、変わり映えのしなかったタイトル画面を大胆に変えたのは、凄く良い変化に思いました。今後は新弾が出るたびに毎回変わるのかな?

 

――はい。てことで新パックの発売日(アプデ日)だったんですね。

全く意図していなかったのに(本当に)ピンポイントでアプデの日にシャドバがやりたくなったんですよ。本当に。いやー、かつて決闘者だった(遊戯王をやってました)だけあって持ってますね。

というわけで、シャドウバースの新パック『起源の光、終焉の闇』環境をランクマッチ2pickでそこそこ遊んで来たので、その感想思い出話半分・愚痴半分書き綴りたいと思います。

 

 

 

 

僕のシャドバ歴・思い出

先ずは僕のシャドウバース歴を語りますね。

懐古的思い出話長くなりますので興味のない方は【こちらからパック開封結果まで飛ばしてください。今までのシャドバを知ってる方なら共感できるかもしれない話です。

 

僕はリリース時の記念すべき第一弾からプレイしています。今から約二年前ですね。会社の気の合う同僚に「今度シャドバっていう新しいカードゲームでるからやろう」って誘った事を凄く鮮明に覚えています。

当時、僕は丁度シャドバがリリースされる数ヶ月前に友人の紹介でレジェンドDCGの『Hearthstone:ハースストーン』を始めて、「デジタルカードゲームもこんなに面白かったのか!」と度肝を抜かれていました。元々カードゲームは好きだったので。

かと思うと今度、『シャドウバース』という新しいDCGが出るとも知り、それがハスストのパクリによく似たゲームだと聞き、「これは初期勢になるしかない!」と意気込んでシャドバの第一弾をプレイするに至ったわけです。

そしてやってみたシャドウバースは、予想以上に面白かった!!

僕は萌絵が好きというわけでもないのですが、豪華絢爛な美麗イラストには惹かれましたし、進化という斬新なシステムも面白く、ドハマリしました。せっかく課金してたハスストはそっちのけでシャドバ一筋になりましたね。

それからはダークネス・エボルヴ、バハムート降臨、神々の騒乱......と続く新パック環境も、なんだかんだ愚痴を溢しながらも楽しんでいました。Masterランクまでなっていましたね。

 

しかし、『あるカードの出現』と『ある出来事』をきっかけに僕は一気にシャドバに冷めてしまい、ほぼ触らなくなります。

 

先ず『あるカードの出現』について語ります。最初に僕のシャドバ熱を冷めさせたカードの正体は、この記事を見ているシャドバプレイヤーなら分かりますよね。

はい。こいつです、こいつ。

f:id:karakuri-iori:20180330191556j:plain

引用:Shadowverse公式アカウント (@shadowverse_jp) | Twitter

 

案の定『昏き底より出でる者』こと倉木です。逆でしたっけ?

このカードには笑うしかなかったですよね、強すぎて。

シャドウバースのルールが分からないという方のために言いますと、こいつは『20しかライフがないゲームでほぼ確実に相手ライフを16削る』能力を持つ、出されたらゲームエンド確定最恐カード だったんですね。化物です。冗談抜きでゲームをぶっ壊した、本当の意味での壊れカードでした。(現在は下方修正されています)

このカードの出現で僕は大きく萎えました。

 

別にこのカードが強すぎるから嫌いというわけではないです。倉木以前にもOPなカードは多くありましたし『神々の騒乱』の時点で大分ヤバかったですからね。もっというとバハムート、その前のエボルブ、更に言えば1弾の時点で既におかしかった。

それに、僕はワンダーランド環境はこのカードを使いまくっていました。友人とSkypeで通話しながらランクマをやっていて19連勝達成して二人で「ヤバすぎw」と笑っていたのを覚えています。倉木を使わないと倉木を使われるから仕方ないですね。なので倉木にはむしろ感謝してるくらいです。

じゃあ何故このカードの出現でシャドバ熱が冷めたかというと、こんな頭の悪いカードを生み出して平気で実装してしまう開発に萎えたんですね。

 

上の画像を見てもらうと分かるんですが、シャドバ公式ツイッターアカウントから借りた画像で『カードの能力は開発中のものです』って書いてありますね。

でも開発中(開発中とは言ってない)でした。

そう、このまま実装されたんです。

・・・・・・一体、何を考えて開発しているんでしょうか。
倉木が異常なカードだと言う事はテストプレイで絶対に気付けたはずなのに。

複数枚のコンボ前提カードやプレイヤーの研究で生まれたコンボではなく、1枚のカードに与えられた能力という一番あってはならない形で『最強』が生まれてしまった。それを目の当たりにすると、「こんなカードを出しちゃう運営じゃ、どうせ今後もろくな環境にならないだろうな」と思い、萎えてしまったんですね。

 

それに続くシャドバ熱が冷めたある出来事』はGrand Masterランクの追加です。流石に道のりが長すぎて、そんなにシャドバに触れる時間ないよ。。。( ;'∀')

頑張ってMasterになっても更に高みがあると思うと虚無感が半端ないと言うか、『グラマスまでやる意味・・・』みたいに感じてしまって、冷めてしまったんですね。

なので倉木で楽しく遊んで以降は、真面目にランクマッチをする事はなくなりました。

あと月1ナーフとかいう狂ったシステムもガン萎えでしたね。
普通に考えて、運営のさじ加減次第で月1で環境が変わるカードゲームなんて真面目にやりたくなりますか? なるわけないよなぁ。どんな判断なんだろうか。資産は有限なんだぞ!!

 

それからは新パックが出る毎に、僕と同じようにランクマ引退した友人達とルムマをしたり、興味を持ったカードでデッキを組んで少しランクマに潜って楽しんだりする程度になりました。これが本来のカジュアルな楽しみ方なのかもしれませんが、僕としては少し残念です。

 

長くなりましたが、以上が僕のシャドバ歴です。
ようは『倉木まで結構やってたけど、それ以降はたまにやる程度』ですね。

 

 

新パック開封結果

そんなわけで、新パックが出たので早速パックを剥きました。

チケット分10パック + 貯金の27パック = 計37パック分!

その結果は・・・!!

f:id:karakuri-iori:20180330202702j:plain

・・・なんともビミョー。

タイトル画面にもなってた『月と太陽』が当たったのはアイコンが2種類貰えたのでラッキー。でも、どうせ僕はアイコンは イケメン or 格好良いモンスター しか使わないから意味がないんだけどね。

f:id:karakuri-iori:20180330203507j:plain

それで、今回から『チョイス』という新しい概念が出ていて驚きました。二択のカード効果を選んで、そのカードを加えたりそのカードに変身したり出来るとのこと。

以前、ランダム効果で外れが出た時に友人と、
「ランダムじゃなくて選択させてほしいよね」
「そんな技術力サイゲにはないんだゾ」
「草」
みたいな会話をして申し訳ありませんでした・・・。

 

この『闇喰らいの蝙蝠』はプレミアムだしイラストも格好良いしで気に入ったけど、僕自身あまりヴァンパイアを使わないからなぁ。倉木は例外。

f:id:karakuri-iori:20180330203100j:plain

能力自体は悪くなさそうなんだけど、どうなんだろ?

 

ていうか、 37パックでレジェ4て少なく感じる。8パックに1枚レジェが出るはずだから確率上は間違ってないんだけど、なんか納得できないぞ(笑)

友人は30剥いて1枚だから彼に比べたら全然ラッキーなんだろうけど。以前はもっと出た気がするんだけどなぁ。気のせい? 絞ってるんじゃない?

 

 

新カード感想

Bible

新カードを見て思った事があります。

テキスト読むのが疲れる!
もっと思考停止でやらせてほしい!!

これにつきます。疲れて仕方ないよ。

新概念『チョイス』の登場のせいで1枚のカードに3枚分のテキストが詰め込まれているし、それだけならまだしも、更にチョイス時カードの効果で別カードを召喚したり加えたり――って、もう訳わからないよ!!

 

今迄はアプデある度に新カードのテキスト読むのが凄く楽しかったけれど、今回は新カードを読むのが疲れて仕方ない。ワクワクよりも怠さが上回ってしまいました。

いやね、頭使うのが嫌なわけじゃないんです。

難しいゲームなら自分がちゃんと頭を使えば思考停止でやってる人達をカモにできますしね。でも、僕はシャドバにはそれを求めていなかった思考停止気味にカードを投げつけてド派手なカードバトルを気軽に遊べるのがシャドバの良い所だったけど、それができなくなってしまった。

今度からは相手が出すであろうチョイス持ちカードを予測し、どちらをチョイスされてもケアできる盤面を意識しなくちゃいけない。これは残念ながら僕の脳みそじゃ思考停止状態では無理そうなので、ちょっと辛いですね。

 

 

『ランクマッチ』感想

なんて文句を言いながらも、やっぱりランクマはやりたい! て事でローテーションのランクマッチを10数戦ほどやってきました。使用デッキは『リアニメイトネクロ』です。ネクロのゴールドが当たっていた、ゼウスを持っていた、リアニメイトが面白そうだった が理由です。

某掲示板を見た所「ロイヤルが強い」と騒がれていたのですが、自分としては余りロイヤルを使いたくなく。

Tierランクも調べたのですが、環境初期のTierランクはあてにならないですから好きなデッキを使って楽しむ事にしました。取り敢えずネクロはどの環境でも無難な強さを維持できるはずと信じてルナちゃんをピック。

環境も何も分からないので、弄っている最中です。

f:id:karakuri-iori:20180330225853j:plain

ぶっちゃけ、ゼウスが引けるかどうかの運ゲーでした。勝率6割強程度。リアニメイトネクロは弱いとは言いませんが、強くないです。組まないほうがいいかと思います。

アンドレを抜いたパターン・使い手を抜いたパターン・デーモンイーター抜いたパターン・汎用性の高いパワーカードを多めのパターン等々……試したのですが、結局はゼウスを引くことに命をかけた方が勝てました。

横展開されると詰むのでAOEのブラックスワンと霧。ゾンパ3枚もいらない説が浮上中。序盤盤面取られたくないけど、ゼウス引けなくて発狂してイーター採用中。イーター弱いです。イーター入れるならスカルリング全然ありかな。

速攻は割と耐えられるけどドラゴンのデカブツ連打がゼウス追いつかなくなってキツイ。体感だとドラゴンかなり強い。というかドラゴン意外に負けた記憶がない。それにドラゴンの使用者が一気に増えてる気がします。どこかでレシピとか情報でたのかな? ドラゴン組めばよかったかも。てことでネクロ試行錯誤中!

 

ランクマそのものの感想としては微妙でした。

ローテの環境変化で新鮮さはあったものの、それがデッキ構築やプレイングでの面白さに繋がっていたかと言われると、別にそれを感じるこはなく。

今回は新鮮さよりも「あのカードが使えなくなったか」という消失感・不便感が勝ってしまいましたね。やっぱりバハが消えたからかな・・・? かといってローテがあるのにアンリミに行くのは絶対違う気がするんだよね。

 

 

『2pick』感想

2Pickは超先行ゲーになってました。

強ピックできるか、マナカーブ通り動けるかの運ゲーはいつも通り。プレイングは二の次です。そこに加えて、今回の新弾で先攻ゲーが超加速してます。

運ゲーなんて当たり前という意見があるかもしれません。その通りです。その通り、以前から2ピックは運ゲーなんですが、今までと比べて取り返しがつかなくなってしまっているというのが感想です。

アリーナ・2Pickの良いところって、ランクマのような派手なパワーカードの応酬ではなく、チマチマした小競り合いの中で如何にプレイングでアドバンテージを稼ぐかという所だったと思うんですよね。

オリヴィエが出た時から投げた物勝ちなところはありましたが、それでもフェイスを詰めて勝ちを拾いに行ける試合も多々ありました。バハもそうです。バハで返されるリスクと展開した時の強さを天秤にかけて決断したり、バハを返せるカードを握っておくというプレイングで対応できた。以前はプレイングで勝敗を別つ余地があったんです。

でも、今のピックは違います。プレイングが勝敗に介入してたと断言できる試合が少ない。

除去能力多過ぎ問題がチョイスの登場で更に顕著になり、アドの取り合いも何もなく、ピックですら先行有利。弱いデッキでも先行の選択権があるおかげで5勝できました。

勝ち負けの問題じゃなくて、やってて純粋に面白くなかった。何故か。勝ってもカタルシスというか、達成感がない。「あ……勝ったか…」みたいな感じでした。

僕がやりたいのは、こんな2Pickじゃなかった!

1つ前の環境ってこんなにつまらなくて結構楽しめた気がするんだけどなぁ。なんでだろう。カードプールってやっぱり大事ですね。

 

 

全体を通しての感想・まとめ

そんなわけで新パック『起源の光、終焉の闇』を遊んだのですが・・・正直、今までのように楽しめなかったです。

なーにがいけなかったんでしょうねー。言語化するのが難しいです。

僕にとっては微妙だったけど、それでも今のシャドバも全力で楽しめている方々も勿論いるわけです。だからきっと、チョイスというシステム、新カード達の能力、変化したローテーションの環境――そんな要素の全てが奇跡的に噛みあわずに僕の肌に合わなかっただけなのかな。

一緒にランクマをやめた友人は今回のアプデについて「いつも通り、つまらなくも楽しくもなく普通」と言っていました。でも、僕からすると前回までと違って明らかに面白さが低下していたんだよね。僕と同じような感想を抱いた人、他にいるのかなぁ。

シャドバが嫌いなわけじゃないんです。シャドバは大好きなんです。大好きなんですが、盛り上がれない。好きだからこそ今の環境・システムが受け入れられない。悲しいですね。

だから懐古厨として昔のシャドバは良かったという思い出話をしたくなり、この記事を書いた次第になります。心情を吐き出す場所があるって素晴らしいですね。やっぱりブログ作って本当に良かった。

ま、だからといって完全にシャドバをやらなくなるわけでもなく、今回の環境もちょびちょび楽しませてもらうつもりです!

次パックやシステム変更では僕の肌に合ったものになる事を願って!

 

 

ちなみに1日目のルムマ報酬はこれ。眷属になるから100万贈ってくれ!

f:id:karakuri-iori:20180330234539p:plain

 

 

 

シャドウバースウエハース (20個入) 食玩・ウエハース (シャドウバース)

シャドウバースウエハース (20個入) 食玩・ウエハース (シャドウバース)

 
きゃらスリーブコレクション マットシリーズ Shadowverse 大いなる調停者・ゾーイ (No.MT502)

きゃらスリーブコレクション マットシリーズ Shadowverse 大いなる調停者・ゾーイ (No.MT502)

 
iPhone X Shadowvers/耐衝撃ケース キャトル パネル/アイコン2

iPhone X Shadowvers/耐衝撃ケース キャトル パネル/アイコン2