面白の絡繰

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【悲報】『SW/EP9』の邦題『スカイウォーカーの夜明け 』がダサ過ぎて酷い件

どうも絡繰伊織です。
お久しぶりです。久々のブログ更新になります。

映画SWシリーズ最新作であり、40年続いたサーガの最終作であるEP9『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』(12月20日公開)の邦題サブタイトルが決定したそうです。それを見て、流石にブログを書かずにはいられなくなりました。

ちなみに予告はこちら。


「スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)」特報

 

予告編の時点で既につまらないですね。面白い未来が見えません。はい。
というわけで本題へ。

※この記事は愚痴がメインになります。

 

 

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EP9の邦題

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これが原題と邦題のサブタイトルです。

原題『Star Wars : The Rise of Skywalker』
邦題『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 』

 24日、映画『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード9にあたる最新作の邦題が『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に正式決定したことを、配給のウォルト・ディズニー・ジャパンが発表した。

 

 今年4月に正式タイトル『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』が発表。タイトルにある「ライズ」(RISE)はさまざまな解釈ができる単語であることから、どのような邦題がつけられるのか注目されていたが、最終的に希望を予感させる「夜明け」となった。

 

 本作は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)からスタートした新三部作の最終章。1977年に公開された『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』から42年にわたって描かれた、スカイウォーカー家の物語の完結編でもあり、監督・脚本のJ・J・エイブラムス監督は「これは一つの映画でも、3本の映画でもなく、9本の映画の終わりです。40年間に渡って作られてきたストーリー、スカイウォーカー・サーガの終わりです」と明言している。

 

 邦題が発表された6月24日は、今から41年前の1978年に、『新たなる希望』が日本で(先行)上映された日。全米公開から約1年を経ての公開となり、劇場には『スター・ウォーズ』の上陸を待ちわびた大勢の観客が列をなしたといい、当時の熱狂は今日まで衰えることがない。

 

引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0109501

 

あのさぁ……(呆れ)

バカじゃないの、ほんとに。
もうやめたら? スター・ウォーズ。

 

これは酷い。『スカイウォーカーの夜明け 』って何?
流石にダサすぎるし意味不明だし、そして何よりも痛々しい。

普通に『ライズ・オブ・スカイウォーカー』じゃダメだったの? それでよくない? 何故に『スカイウォーカーの夜明け』になるの? これは逆に凄いと思う。本当に。

それに夜明けって何? まさかルーク達を夜闇=黒歴史っていう扱いしてるんじゃないよね?  あんなクソみたいなEP8を作っておいて、更に彼をバカにしてるわけじゃないよね?

 

邦題が発表された6月24日は今から41年前の1978年に『新たなる希望』が日本で(先行)上映された日とのことですが、だからこそ尚更酷いと思う。「記念日に邦題を発表したぜ(ニチャァ……」状態なんでしょ。そんな風にドヤるくらいなのだから、41年前の当時からシリーズのファンでいてくれている、もしくはいてくれた方々への贖罪となるような、さぞ素晴らしい作品なんでしょうね……?怒怒

 

そして邦題が酷いことには変わりないけど、先ず原題からして酷い。『The Rise of Skywalker』とか意味不明だし、そりゃ邦題もトチ狂うよ。

どんな物語なのか分からないけどさ、にしてもこれはないでしょう。普通スカイウォーカーなんて直接タイトルに入れる? 夜明けっていうワードも、闇が払われるイメージがあるけど、それは逆に今までのスカイウォーカーを馬鹿にしてる事にも繋がるわけで。

EP9の特報が出た時には、同じSWファンと「サブタイ酷すぎる」って話からSWのタイトル談義に入りましたよ。

昔のファンや懐古厨の興味を引こうとしてるのかもしれないけど、EP8を公開してしまった時点でもうそんな効果は微塵も期待できないって気付こうよ。完全に逆効果なんだよ。皇帝が出るのとかいう展開も同じで、ただ思い出をブレイクしてるだけ。

ROSは予告の時点で駄作臭が半端ないしさ。あれを見て面白そうとはお世辞にも思えない。あの映像を見せられて『スカイウォーカーの夜明け』なんて聞かされちゃさ、もう呆れを通り越して草生えますよ。

 

 

 

SWは『完全に終わった』んだなって……(泣)

はっきり言います。

もう『スター・ウォーズ』は『最後のジェダイ』を公開してしまった瞬間から、完全に終わりました
完全なるオワコンです、SWは。

正直な気持ち、まだスター・ウォーズに夢中になれて、楽しみに感じられている方々が本当に羨ましいです。僕もそうでいられたらどんなに幸せだったか……。

けど僕の感性では、最後のジェダイを見せられてしまったら、もうSWが何をしても恥の上塗りでダダすべりしてるようにしか感じない今回の酷いサブタイトルもそう。ただ単にドン引きしてしまった。

もうSWに期待なんて皆無。ワクワクすることができず、蔑んだ目で「ふーん」って思いながら観察するだけになってしまっている。

「どうせ新作もEP8みたいに思い出を踏みにじる駄作でしょ……」
「イベントあるけど……結局は最後のジェダイに繋がる作品だしな……」
「スカイウォーカーの夜明け(激寒)って……」 

――と、こういった感想にしかなれない。

というか、もうEP9に限らず続編は公開しないでほしい。EP7と8を無かった事にすると公式が謝罪発表してシリーズ終了でいいです。それが最も救いがある。

 

こういうことです。もうスター・ウォーズを見たくないんですよ。

もう映画そのものへの、グッズへの、イベントへの――SWに関する全てへの関心や欲が、地の底まで落ちてしまった。

前は店でSW関連のグッズとか見ると「このコラボTシャツ普段着にしようかな」とか「親へのプレゼントに買って帰ろうかな」となったけれど、今は絶対になりません。何故なら『最後のジェダイ』を見てしまったから。

『最後のジェダイ』へ行き着くと考えるだけで悲しくなり、つまらなくなる。

だからSWシリーズそのものを嫌いになったわけではないけれど、SWの映画自体を、SWに関連するあらゆる物を視界に入れることすらも辛くなった。

 

というわけで、スター・ウォーズは終わってしまったんです。
悲しいなぁ……。

そして、その感情になる度にMCUファンでいた事に本当に救われる。MCUを好きで本当に良かった……ありがとう、アベンジャーズ。ルッソ兄弟。マジでくたばれライアン。

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というわけで、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 』は』12月20日(金曜日)に公開予定です。勿論、僕も初回を見に行きます。ここまで付き合ってきたんだもの、最後まで見届けないと。

99.9%残念な結果になる作品だと思うけど、残り0.1%のエンドゲームになれる僅かな可能性を期待しておきましょう。少なくとも『最後のジェダイ』より凄惨な結果は待ち受けていないはずだから……。待ち受けていないよね……?

 

 

 

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