面白の絡繰

映画・ゲーム記事メインの雑記ブログです。

【Gwent】正式版における《ショープの休日》の効果一覧!!【グウェント ウィッチャーカードゲーム】

どうも、絡繰です!

正式版『グウェント ウィッチャーカードゲーム』を楽しんでおります。

最近は即興デッキを構築して戦うアリーナモードに嵌っています。他ゲームのアリーナモードよりパワーカードの多さが半端ないので、凄く面白くてオススメです。

f:id:karakuri-iori:20181212005247j:plain

 

では本題へ。

今回は、正式版グウェントにおける《ショープの休日》というカードの効果について解説します。ゲーム内でカードを確認しても効果が把握できない特殊なカードですので、全ての効果を書き記します。

 

【関連記事】


 

 

 

《ショープの休日》 とは

f:id:karakuri-iori:20181211235031p:plain

フレーバーテキスト:仲間のトロールからはおかしな奴だと思われている。岩よりもカラフルな紙切れが好きなトロールは彼くらいしかいないのだから、当然だ

構築コスト:13

詳細 【破滅】あなたのデッキに重複したカードが最初から組み込まれていない場合、ショープを冒険に送り出す。

勢力:ニュートラル

レア度:レジェンダリー

枠色:ゴールド

生成 :紙片800

プレミアム生成:紙片1600

粉砕:紙片200

プレミアム粉砕:紙片200、 星の砂120

アップグレード:星の砂400

 

参考:グウェント | DEKKI

 

デッキに重複したカードが最初から組み込まれていない=ハイランダー構築の場合に効果を発動する面白いカードです。

ですが『ショープを冒険に送り出す』と言われても意味が分かりませんよね。

 

このカードは使用すると、以下の3枚のいずれかを生成してプレイできます。

《ショープ:魔術師》 戦力値2 破滅
《ショープ:狩人》  戦力値4 破滅
《ショープ:騎士》  戦力値8 破滅

f:id:karakuri-iori:20181212000623j:plain

そして、この3枚にそれぞれ配備効果が5種類ずつ存在しています。
そのうち『ランダムに3種類の効果が表示されるので、そこから欲しい効果を選択する』という仕様です。

ややこしいですよね。
状況次第で、ショープ自身の戦力値と表示される効果の選択肢を考えて、魔術師か狩人か騎士かを選ばなくてはいけません。

 

 

では、それぞれの効果を記します。

 

 

 

《ショープ:魔術師》 戦力値2

f:id:karakuri-iori:20181212000928j:plain

効果は以下の5種類です。全て、配備時の効果になります。

  • 両軍手札の右端にあるカード1枚を、それぞれ無作為に選んだスペシャルカードに変身させる。
  • ユニット1体を無作為に選んで反対列に移動させる。
  • 全ての列に列効果1つを無作為に選んで発生させる。
  • 戦場にある自信を除く全てのユニットに13ダメージを無作為に分け与える。
  • 無作為に選んだユニット1体を生成して無作為に選んだ列(両人側)に召喚する。(補足:それぞれのプレイヤーの列に1体ずつランダムに生成されるという意味です)

 

 

《ショープ:狩人》 戦力値4

f:id:karakuri-iori:20181212001647j:plain

効果は以下の5種類です。全て、配備時の効果になります。

  • 自軍デッキにあるカード1枚を無作為に選んでプレイする。
  • 全ての敵軍ユニットに9ダメージを無作為に分け与える。
  • 自軍手札にある全てのユニットに1~2ブーストを与える。
  • 敵軍ユニット1体を無作為に選んで破壊する。
  • 何れかの敵陣列に列効果1つを無作為に選んで発生させる。

 

 

《ショープ:騎士》 戦力値8

f:id:karakuri-iori:20181212002149j:plain

効果は以下の5種類です。全て、配備時の効果になります。

  • 敵軍ユニット1体に4ダメージを与える。
  • ユニット1体に封印を与える。
  • 継戦を得る。
  • 敵軍アーティファクト1個を破壊する。
  • 自軍ユニット1体に4ブーストを与える。

 

以上がそれぞれの効果です。
ランダム効果が殆どですが、一番強くて対応力が有るのは《騎士》でしょうか。戦力値も8とそこそこですし。

実際に僕もランクマッチで騎士の継戦を使われて驚きました。
封印したらサレンダーされましたけどね。

 

 

 

《ショープの休日》について思う事

流石に弱すぎる気がする。

カード効果を紹介しといてなんですが、とてもハイランダー構築にする価値があるカードには見えません。どの能力も運要素が大きすぎるくせに、《魔術師》は下手したら相手を有利にさせる可能性もある。

β版の頃はとても強かったので、正式版では弱気になってしまったのでしょうが、流石にこれは弱すぎますね。どの能力もβの頃の『自身を戦力値25までベースアップさせる』くらいのパワーがあって良かったと思います。

 

僕はどのカードゲームでもハイランダーという構築が好きなんですよね。

特定のコンボに頼らず、グッドスタッフで臨機応変に対応するプレイングが好きなんです。切り札を引けるか、どのタイミングで投げるかというワクワク感が堪らない。見るのも使うのも大好きなんです。

だから、ハイランダーにしている場合に発動する効果なら、ハースストーンの《レノ・ジャクソン》くらいのパワーはあってしかるべきだと思うんです。

f:id:karakuri-iori:20181212003815p:plain

シャドバの《唯我の絶傑・マゼルベイン》も全然パワー不足です。

グウェントなら、ショープを投げたラウンドは先ず間違いなく取得できるぐらいのパワーが欲しかったですね。

 

 

まとめ

  • 《ショープの休日》はプレイすると以下の3種類のカードになる
    《ショープ:魔術師》 戦力値2 破滅
    《ショープ:狩人》  戦力値4 破滅
    《ショープ:騎士》  戦力値8 破滅
  • それぞれのカードに5種類ずつ配備効果が存在し、その中からランダムに表示された3種類の中から1つを選択する。
  • 騎士・狩人は強いが、魔術師は弱い。
  • ハイランダー構築限定のカードはもっと強くしてほしい!

以上!!

 

ウィッチャー ザ・ボードゲーム 完全日本語版

ウィッチャー ザ・ボードゲーム 完全日本語版

 
The Art of the Witcher: Gwent Gallery Collection

The Art of the Witcher: Gwent Gallery Collection