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【レビュー】BenQのゲーミングモニター『GL2580HM』を購入!! コスパ最高でデュアルモニターに超最適!!

どうも絡繰伊織です!

以前、ゲーム配信をしやすくするために、デュアルモニター用のPCデスクを購入したという記事を書きました→コスパ最強のパソコンデスク『100-DESKF005BR』レビュー!

そして先日、ついに待ちに待った2代目のBenQモニターが届きました。これでデュアルモニターが可能に。やったね。

ということで、購入したモニターのレビューと、デュアルにして使ってみた感想を述べていきます!!

 

 

 

 

購入した商品

今回購入した商品は、ゲーミングモニターで圧倒的な知名度を誇るBenQ社の24.5インチモニター『GL2580HM』という商品です。

僕が既に持っているモニターもBenQの24インチで、その質にとても満足しているので、相性なども考えてもう1台もBenQにしました。

 

スペック

画面
サイズ 24.5
アスペクト比 16:9
パネル/バックライト LED
解像度 1920 x 1080 (Full HD)
画素ピッチ(mm) 0.283
視野角
(左右/上下) (CR>=10)
170°/160°
表示色 フルカラー約1677万色
輝度 250 cd/㎡
応答速度 5ms (GTG 2ms)
コントラスト比 1000:1
DCR
(Dynamic Contrast Ratio)
1200万:1
入出力端子
入出力端子 ミニD-sub15ピン x1
DVI-D x1 
HDMI x1
Audio Line in x1
ヘッドフォンジャック x1
スピーカー 1W x2
電源
電源 内蔵
消費電力
(最大/標準/エコ)
26.5W/19W/14W
待機時消費電力 0.5W以下
外形寸法
外形寸法(W x H x D mm) 557 x 426.33 x 175.11
本体重量(kg) 約4.4kg
梱包状態(W x H x D mm) 655 x 416 x 131
梱包重量(kg) 約5.9kg

引用:GL2580HM - Home and office - Monitors | BenQ Japan

 

選んだ理由

僕は既にBenQ社の24インチモニターを所持しているので、デュアルモニターにするモニターというのを大前提として、この商品を選びました。

重視したのは以下の点です。

  • コスパを最重視
  • 24~25インチ
  • ウルトラスリムベゼル 
  • ブルーライト軽減・アイケア
  • モニターアーム対応
  • 接続端子の多さ

 

コスパを最重視

なにせ財布には限度があるので(泣)

配信環境を整えるために他にも色々と必要な物を揃えなければならず、5,6万円の高額なモニターを購入できなかったんですね。

それにデュアルモニター用で購入したので、このモニターの方には配信ソフトなどを映しておくだけ。そこそこのスペックで良かった。

モニタースペックが必要なFPSゲームなどは、既に所持している性能が良いモニターの方でプレイすればOKですからね。

だからそこまで性能を重視する必要がなく コスパ>性能 で選びました。

 

24~25インチ

僕が既に持っている商品が『RL2460HT』という24インチのモニターなので、横並びにすることを考えると出来ればもう1台も24インチにしたかった。

けれど『GL2580HM』なら24.5インチでほぼ同じだし、24インチ付近でコスパが最強な商品が、これしか見つからなかったです。

 

ウルトラスリムベゼル  

このウルトラスリムベゼル(上左右の側面が薄い)ならば、24.5インチでもほぼ24インチと同じように使用できます。横並びにしても見栄えが悪くないし、24インチとほぼ同じと判断しました。

 

ブルーライト軽減・アイケア

地味に重要な要素。最近は健康の大切さに気が付いたので、なるべく目への負担も少なくしたかった。身体は大事にしよう。

 

モニターアーム対応

2台のモニターを並べて高さや奥行きが合わせにくかった場合、モニターアームを使用する事になるので、それを意識してVESAマウント対応の商品にしておきました。念の為に先まで見通して動いておいた感じ。

 

接続端子の多さ

ミニD-sub15、DVI-D、HDMI。これだけあれば、後々何かが起きてもなんとかなると判断。今はHDMIだけで十分なのですが、一応DVI-Dに切り替えるかも分からなかったので。

 

 

 

商品の開封・組み立て

実際に届いた商品の開封・組立の流れを。

 

段ボール

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段ボールの表記は何故か25インチ。
調べたけれど、24.5は25と表示するみたいです。でも実際のサイズ自体はほぼ24インチだし、わけわかりませんね(笑)

 

中身
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内容はとてもシンプル。
モニター、台座用の組み立てパーツ2個、HDMIコード、電源コード。

ちなみにドライバーCDと説明書も付属しています。

組み立て自体は超絶簡単で1瞬で終わります。
ドライバーも何も必要ありません。

 

組み立て後
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こんな感じ。凄くスッキリしてます。

 

コード収納

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台座の部分にコードが収納できるようになっています。

モニター裏の配線は凄くゴチャゴチャしてしまうので、地味に嬉しい。
スリムなデザインを意識した商品ならではですね。

 

完成

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やったぜ!

念願のデュアルモニター完成( ;∀;)
これで配信も作業も捗ります。

 

 

 

使用した感想

実際に使ってみて先ず言いたいのは、デュアルモニター最高だった
これに尽きます。

僕はパススル―出力機能を使って、右のモニターにPS4のゲームを全画面で映して、左のモニターで配信ソフトやchromeなどを開いて使用しています。これを夢見てたんですよ。本当に。

ゲームをしない時も、やっぱり作業効率が上がりました。映画を流しながら調べ物したり、調べ物をしながらソフトの設定を弄ったり。

僕のノートPCはもう寿命で調べ物くらいしか出来ないポンコツなので、さっさとモニター購入に踏み切っておけばよかったです。

ちなみに、今のところはモニターアームも必要なさそうです。

 

 

細かい点について

モニターの大きさの差

24インチと24.5インチですが、横並びにしても全く違和感なく使えました。先程の画像を見ていただければ分かる通り、少し横に長い程度で、高さは同じ。スリムベゼルのおかげで尚更フィットです。

2台ともスリムベゼルなら最高だと思います。

画質・発色

画質・発色は正直、もう1台の144Hzの高性能ゲーミングモニターと比べてしまうと劣ります。

明るさは問題ありません。発色も全然綺麗です。
動画視聴時やゲームプレイ時の残像も皆無です。

ただ、設定で光度や彩度を弄って高性能モニターと全く同じ見栄えにしたところ、文字などの細かい部分がぼやけちゃいました。

上手く設定を調整すれば大丈夫なのかな? 要調整です。

ただ僕はどちらにしろブルーライト軽減で使用するので色合いは少し変化するし、これは別に気になりませんでした。

ゲームプレイ時の違和感について

リフレッシュレート60Hzなので、PC版のFPSやTPSをやる方は違和感があるかもしれません。ただPS4のゲームをやる分には全く問題なかったです。応答速度も2mですからね。

あと、他の方のレビューでは、カードゲームをやる時でもモッサリしているという意見もあったのですが、僕はそんな事はありませんでした。シャドバやハースを少しやったけれど、かなりヌルヌル動きました。

フレッシュレートではなく、PCとのスペックや相性の問題もあるのかも?

音質

値段相応です。ゲーミングモニターのスピーカーなどはオマケという認識の方は多いと思うので、問題ないかと。僕もヘッドホンを直接PCに挿すので必要なかったでオマケですね。

 

 

まとめ

  •  『GL2580HM』はコスパ最高でデュアルデモニターに最適。
  • 組み立ては超簡単。
  • 24インチと並べても違和感なし。
  • 発色などは高性能モニターには劣るが、全然問題なし。
  • 残像などは皆無。
  • PCゲームは、FPSなどでなければ違和感なく遊べる。

以上!!

サブモニターで悩んだら『GL2580HM』をオススメします。メインにするにしても全く問題ないし、サブモニターとしては破格のコスパ性能でした。

世界観が変わるので、皆さんもデュアルにしてみましょ!

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