面白の絡繰

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【FPS・TPS講座】その②《勝利に拘る意味》 勝利こそエンジョイへの近道。趣味に本気になるべき理由とは……!!

どうも、絡繰です。
【FPS・TPS講座】の第2回やっていきます。

前回は《上手いとは何か》というテーマで、強くなるために必要な要素を確認し、何を意識すべきかを書きました【FPS・TPS講座】その①《上手いとは何か》  

続く今回のテーマは《勝利に拘る意味》です。

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前回の『勝負事は勝つ事こそが正義』について掘り下げます。
技術ではなく、気持ちについての話になります。

具体的な技術面については、次回記事《感度の決め方》からになります。

※注意※
・ゲームを上手くなりたい方に向けた記事です。
・今回の記事は一部の方の反感を買うかもしれません。ですが、ここは僕の思った事を書く『ブログ』ですので、記事に書いてある事が絶対ではありません。あくまで一個人の意見として目を通していただければ幸いです。

 

 

 

 

FPS・TPSで勝利に拘る意味

先ずは前回の記事で書いた事の確認から。

僕はFPS・TPSについて、以下のように考えています。

  • FPSやTPSは勝負事。
  • 勝負事は勝つ事こそが正義。
  • 上手い=試合に勝利できる≒戦闘能力が高い=強い。
  • 上達するためには勝利に貪欲になる事が必要不可欠。
  • 戦績では《勝率》《キルレ》の2つの指標が最重要。
  • だから先ずは勝利を目指すべき。

このような理由で、初級者の方も勝利に拘ってほしい。
「勝ちたい」気持ちが上達には大事です!

 

 

勝利こそ正義

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どんな勝負事も勝利・勝者こそが正義。これは絶対不変の真理です。

何故なら《勝利》だから。
敗北を目指す勝負事など存在しないからです。

「負けたけど頑張ったから勝者より評価・優遇する」なんて世界はありません。

フォートナイトのようなバトロワゲームでは2位以下の価値は皆無です。「惜しかった? 大量にキルした? でも負けてるじゃん」で終わりになってしまいます。だから、どんな汚い作戦でも生き残った人物が勝ちです。

結果が命。勝利こそ正義。
それが勝負です。

 

 

勝利こそエンジョイへの近道

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僕は、どんな対人ゲームでも『勝利こそエンジョイへの近道』だと考えて、勝利を楽しむためにプレイしています。

何故なら、勝利は最高に嬉しくて気持ち良いものだからです。

勝利は多くのプラスの感情を与えてくれます。
喜び・嬉しさ・楽しさ・興奮・優越感・充実感・達成感……etc。
それらは何にも代えられません。

敗北するより勝利する方が絶対に楽しいです。これを否定する人は嘘つきです。負けるためにゲームする人なんていませんよね普通は。

熱い試合の末に負けて清々しい気分になる事も、勿論あります。
でも、その時に勝てていれば、もっと清々しいはず。

だから、勝利をエンジョイするためにゲームをしているんです。

 

 

 

ガチ勢とエンジョイ勢について

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ゲーム界隈にはガチ勢・エンジョイ勢という言葉がありますよね。

一般的には、以下の解釈だと思います。

ガチ勢:ゲームに本気になってる痛い人達。猛者が多い。
エンジョイ勢:純粋にゲームを楽しんでるだけの人達。弱者が多い。

だから勝利至上主義の思考は「ガチ勢キモい」と思われるかもしれません。

でも、僕にとっては、この考え方は全然普通の事なんです。

そもそもとして僕はゲームそのものを楽しんでいます

ソロで黙々とプレイするのも楽しいし、フレンドと一緒にワイワイ遊ぶのも楽しいし、本気で連携を取りながら集中してプレイしても楽しいし、軽い気持ちで悪ノリを繰り返して負けてしまっても楽しいです。

中でも、フレンドと珍プレイをしながらゲラゲラ笑って、その上で勝利まで出来ちゃったってパターンは最高に気持ち良いですよね。皆さんも経験があると思います。

そんなわけで僕はエンジョイしつつ『基本的に勝利を目指している』だけなんです。
ガチ勢兼エンジョイ勢ですね。

時に本気になりつつ、時に気楽になりつつ。
最高にゲームを楽しんでいる、言うなれば勝利エンジョイ勢なんです

エンジョイ勢は悪?

だから僕は、一般的な意味合いでエンジョイ勢という言葉を使っている人たちが好きになれません。

エンジョイ勢という言葉を使って、勝てない事を正当化しているように思えるんです。弱い人達がガチ勢(強い人達)を批判する事で自尊心を保っているようにしか思えないんです。つまり勝てない言い訳ですね。

それは酷い事だと思います。だって、ガチ勢だって純粋にゲームを全力でエンジョイしているし、負けるより勝つほうがより楽しいのは明らかですもん。敗北は、勝利時に味わえるはずのエンジョイ成分を捨てていますから。

エンジョイ勢が悪いわけではありません。
ただ、その言葉を盾にするのはやめてほしい。

勝った上で楽しんでほしい。勝つ事も楽しんでほしい。
勝利エンジョイ勢になってほしいです。

 

 

 

趣味に本気になる理由

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「たかがゲームごときにそんな本気になるのはくだらない」
と思われるかもしれません。

でも、趣味を軽視してほしくない。趣味には本気で取り組んでほしい。
これはゲームに限った話ではありません。

◆以下、この記事で一番言いたかった事になります。

趣味は『人間が唯一、自由時間に、自発的に、誰にも束縛されず、誰にも咎められずに行う、好きな事柄』ですよね。

勉強や仕事などの義務でもなく、生物としての生産性もなく。
『ただやりたいから、好きだから、楽しむためにやる』のが趣味です。

これ程に素晴らしい事があるでしょうか?

生物学的な観点を除けば、人は趣味を楽しむために生きていると言っても過言ではありません。

趣味は人生を彩り、幸福な時間を与えてくれる、唯一無二の時間です。
可能性を広げ、人脈を広げ、生きる楽しみになります。

そんな趣味に「たかが~」「~ごとき」「本気になるのはくだらない」なんて言うのは絶対に間違っていると、僕は思います。

どんな趣味でも、全力で取り組んでいいんです。
一喜一憂して、ムキになって、人生を掛けてもいいんです。
痛々しくなどありません。他人の共感を得る必要もありません。

自分が大好きな事なのだから、本気になるのは当然なんです。

趣味だからこそ勝ちたい

自分の時間を消費して行う大好きな事に、適当に取り組んでいいのでしょうか?
負け組に回って、狩られる側でいいのでしょうか?

僕は、嫌です。

自分が大好きな趣味なんだから、どうせなら本気でやりたい。上手くなりたい。勝ち組になりたい。狩る側になりたい。上の方に属して優越感を味わいたい。勝つ事も含めて全力で楽しみたい!

その趣味が後の人生で役に立つかどうかなんて全く気にしません。
いつかは飽きる事だと分かっていても構いません。もし無駄になってもいいんです。

今という時間を全力で楽しむために、趣味はあるのだから!

 

 

まとめ

  • 勝負事は勝者が正義。
  • 勝利は多くのプラスの感情を与えてくれる。
  • 勝利こそがエンジョイへの近道。
  • 勝ちながら楽しむ勝利エンジョイ勢を目指そう。
  • 趣味は掛け替えのない時間。
  • どんな趣味でも本気になるべき。
  • だから勝つ事も含めて全力で楽しもう!

以上です。
趣味に対する意見が言いたくて書いた記事でした。

 

次は《基本のキ!》について→
【FPS・TPS講座】その③《基本のキ!》 環境を整える大切さ。『フォートナイト』で常に意識すべき事について!!