面白の絡繰

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【感想】『アベンジャーズ/エンドゲーム』にむけて② 「今MCUを追える事の幸せ」について。

どうも、絡繰です。

前回は『キャプテン・マーベル』の感想を書きました。

引き続き『アベンジャーズ/エンドゲーム』に向けて、マーベルシリーズについて書くのですが、今回は「今この瞬間にマーベルシリーズを追える事の素晴らしさ・凄さ・幸せ」テーマにグダグダと語りたいと思います。

僕個人のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に関する思い出話がメインです。『エンドゲーム』で一区切りつく前に、どうしてもこの記事を書きたかった。

では、書いていきます。

 

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MCUの思い出

Every Marvel Cinematic Universe Poster!

僕のMCUとの出会い、見てきた感想を書きます。完全なる思い出話です。
長ったらしくなりますが、MCUファンの方に共感していただける部分が有ったら嬉しいです。

 

全ての始まり『アイアンマン』

アイアンマン(字幕版)

僕はMCU一作目の『アイアンマン』を映画館で見ました。

当時は子供で、マーベルが何なのかも良く理解していませんでした。当時から『スパイダーマン』が好きだったので、なんとなく同じ海外のコミックヒーローだという認識だけで、友達に「格好良いし見てみようよ!」と言って見に行ったような、そんな曖昧な記憶があります。

そして見たら……最っ高に面白かった!

大興奮です。こんなに格好良いヒーローが居たのかと。幼い頃に戦隊ヒーローが大好きだった僕は 、年代が変わっても楽しめる新たなヒーロー映画との出会いが本当に嬉しかった。あれは今見ても、一つの映画としてずば抜けて面白い。MCU1作目として完璧な作品でした。

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そして映画『アイアンマン』がDVDになった頃、僕は父とレンタルビデオ店に行ったんです。面白そうな映画を物色する父を脇目に、僕は『アイアンマン』見つけてこれも借りてくれと頼みました。でも当時は今と違ってDVDレンタル料金が1本400円と高かった。あれもこれもと気になる映画を片っ端から借りられず、かつタイトルがアイアンマンという一見「大丈夫か?」と思ってしまうようなヒーロー映画だけあり、無理に借りなくてもいいんだぞと釘を刺されました。でも僕は「スパイディーとかXメンみたいに超面白いから借りてくれと押し切ったんです。

そうして見させたら、やっぱり父も絶賛。
親子揃ってMCUの世界に引きずり込まれてしまいました。

あの時はうっすらと、自分が大人になった時も楽しめるヒーロー映画があればいいなと思っていましたが、まさかMCUが10年間進化を続けてここまでくるとは……。
感慨深いものがあります。

 

再燃させられた『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

『アイアンマン』以降、『マイティ・ソー』『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』で新たなヒーローが登場し、満を持して『アベンジャーズ』が公開されました。

アベンジャーズ (字幕版)

でも正直、当時は『アベンジャーズ』をそこまで楽しめなかった

ヒーロー集合というワードはワクワクしましたが、『ヒーロー達が喧嘩→結束』の流れのためにトニーの性格がナルシスト→只の屑野郎になっていたのが凄く嫌だったし、敵も弱そうなロキと雑魚軍団だけだし、弓で戦うホークアイ(笑)みたいな感じだったんです。

そして続くアイアンマンやソーの続編も一応全て見はしたものの「まぁ……うん」って感じで、段々とマーベル=微妙なヒーロー映画群といったイメージが自分の中で出来上がっていました。

しかし、ここでマーベルへの期待が再燃する映画が登場したんです。
それが『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』でした。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (吹替版)

半ば義務感のように見に行ったこれが、滅っ茶苦茶に面白かった!!
まさに衝撃。マジで「なんてこった……キャプテン・アメリカがこんなに格好良いなんて!」という感想そのもの。一気にキャップが大好きになりました。

この映画に、僕は完全に心を掴まれましたね。もうベタ惚れ。MCU大好きマンになって、今後の作品も全て見ると決意しました。

監督のアンソニー、ジョー・ルッソは本物の天才ですね。

 

 

 

感動の『シビル・ウォー』、衝撃の『インフィニティ・ウォー』

WS以降は全てのMCU作品を楽しんで見れていました。

『エイジ・オブ・ウルトロン』も単独作の映画も面白くて、ガーディアンズやアントマンも最高。今後彼らがどうアベンジャーズに絡んでくるのかとワクワクしながら『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に繋がっていったんです。

そして、MCU大好きマンと化していた僕は、シビル・ウォーの予告で大興奮!

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (字幕版)

前回と違ってキャップ自体が好きになっていたし、殺伐とした雰囲気でヒーロー達が闘うという構図が新鮮で、かつ自分の心を奪ったルッソ監督がまたしても監督ということで、絶対に面白くなると確信できたからです。新予告が公開されてスパイダーマンが参戦しているのを見た時、一人で「マジか!」と超笑顔で叫んでしまったのを鮮明に覚えています。

そして実際にCWを見に行って……僕は感動しました。本当に「感動」でした。

序盤から終盤までずっと面白くて、つまらない要素が皆無。チェイスシーンではブワッと鳥肌が立ちました。全てのシークエンスに一切無駄がなく、初登場するブラパンやスパイディーも違和感無く参戦し魅力溢れるヒーローとして描かれていた。本当に傑作です。和解することなくアベンジャーズが解散したまま終わるのも「これからどうなっちゃうの??」と不安になり、でも最後にキャップが携帯を送ったところでグッとくるものがあって、想像をかきたてられました!

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その流れからの『ストレンジ』『gotg』『スパイディー』『バトルロイヤル』『ブラパン』と良作・傑作の超連打ときて、からの衝撃の『インフィニティ・ウォー』。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (吹替版)

関連記事:映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』BD購入の感想!! サノス好きは絶対に買うしかない!!

 

IWは1本の映画として見たら色々と型破りで、悪役が完全勝利して終わるという異例の物で、続編ありきの作りが気に入らない方もいたかもしれません。

でも僕は、ゴン君のように「もうこれで終わってもいい」と思えました。
あの1作はサノスが主人公だと思えたし、彼を好きになれたし、ヒーロー達が消えていくシーンは切ないけれど、あの絶望感があまりにも心地良過ぎた。あのサラサラ消失シーンが好きゆえに、僕は死んだ彼らが戻ってこなくても仕方ない・それでもいいと思えました。

でも、アベンジャーズはそんな終わり方は絶対に受け入れない。長い年月をかけて魅力が伝わり愛されている初期メンバー全員が残り、消えた皆を生き返らせるため彼等が最後の『アベンジ』へ。

そんな胸熱すぎる展開が『エンドゲーム』では待っています。
一体どんな物語になるのか、どんな決着がつくのか、想像もつきません。

 

そんなわけで、今に至ります。

もうね……言葉にならないですよ。

 

 

 

今マーベルシリーズを追える事の凄さ・素晴らしさ

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今回の記事の本題。言いたかったことです。

2008年『アイアンマン』が公開されてから、もう11年が経ちました。

アベンジャーズが結成され、フェイズ2~3と続いて多くのヒーロー達が登場し、気が付けばもう11年。11年ですよ。かつて『アイアンマン』を見て目を輝かせていた子供の頃の僕は消え、エンドゲームの予告に目を輝かせる大人の僕になりました。

去年、MCU10周年作品として『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が公開され、その衝撃の内容に誰もが度肝を抜かれ――。

そして今年の4月26日、『アベンジャーズ/エンドゲーム』でインフィニティ・サーガ(フェイズ1〜3)が完結する。

僕は、今こうしてMCUをリアルタイムで追えられている事が、エンドゲームを見られることが、本当に嬉しくて、幸せで仕方ない。

10年間ずっとずっとMCU作品を見てきて、シリーズを追ってきて、IWを見て、感想を語り合い、予想を語り合い、そしてついに全ての集大成である『アベンジャーズ/エンドゲーム』をリアルタイムで映画館で鑑賞できる。

これって本当に、本っ当に凄い事です。

まさに奇跡。アイアンマンが最高傑作だったことも、MCUがここまで成功したことも、エンドゲームを見られる事も、全てが奇跡です。

MCUは現在でも既に世界で最も成功を収めている映画シリーズで、興行収入は『スター・ウォーズ』シリーズを超えています。でも、MCUはまだまだ終わりません。エンドゲームはあくまで1つのサーガの終幕でしかなく、 今後もアベンジャーズは何十年と続いていくでしょう。

そして新たなサーガを跨ぎ、やがて『エンドゲーム』も昔の出来事になった頃、僕達は当時を体験した者として今を語る側になれるんです。「最初はアイアンマンからシリーズが始まったんだよ」「インフィニティ・ウォーとエンドゲームはこんなに凄かったんだよ」そうやって、この最高の思い出を振り返る事ができる。
僕は、それが本当に心から嬉しい。

その頃にはシンギュラリティを迎えて映画や映画館の概念自体にも変化があるかもしれませんが、だからこそ、今こうして生きていられているのが幸せで仕方ない。

感謝します。MCUと出会えた、これまでの全てに!!

 

 

まとめ

というわけで、僕のMCUの思い出話と「今マーベルシリーズを追える事の幸せ」についてでした。

エンドゲームの公開前に、予告の考察や展開の予想する記事をチマチマ投稿できればと思います。よければそちらも見てください。

では、また次回!!

 

 

 

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