面白の絡繰

映画・ゲーム記事メインの雑記ブログです。

他人の『オススメ』を無下にしない事の大切さ。取り敢えず『グレイテスト・ショーマン』を見ろって言ってんだろ!?

どうも、絡繰です。

普段はゲームや映画についての記事ばかりですが、ふと日常などの雑記を書きたくなってきたので、タイトルの件について書かせていただきます。

何気にこうした個人ブログらしい記事は初めてかも?
――と言う事でサクッと言いたい事を書き殴っていきますので、良ければ読んでください。

 

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他人の『オススメ』を無下にしないでほしい話

他人の『オススメ』を無下にしないでほしい。

他人におすすめされたら、可能なら手を出してみてほしい。チャレンジしてみてほしい。

今回の記事で僕が伝えたかった事はそれだけです。

以下、そう思った理由とか色々語っていきます。

 

 

この記事を書こうと思った理由

この記事を書こうと思った理由、キッカケは僕の友人です。

僕と同じように映画好きで、よく一緒に映画を見に行ったり語ったりする友人がいるのですが、こいつが中々の強情者なんですよ。

と言うのも、僕が何度「『グレイテスト・ショーマン』は最高だから見ろ」と言っても、見ないんですよ。

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あの映画を見ない事の勿体なさ・人生損してる感は、見てくれた方なら分かりますよね?
あり得ないんですよ、あれを見ないのは。

確かに感性は十人十色、人それぞれです。
あの映画を見てつまらないと苦痛に感じる人もいるかもしれない。

でも、多くの人は「面白い」「感動した」と言えると思う。
少なくとも僕と、僕の周囲の人たちはそう言える。

そして僕とよく似た感性の友達も絶対にそう言えると僕は確信している。
だから『オススメ』しているのに、頑なに見ようとしないんです。

 

手間暇について

僕はなにも「オーロラ見ると感動するからカナダでも行って見てこい」なんて無茶を言ってるわけではありません。ただ映画を見てみろと言っているだけです。

映画なんて、TSUTAYAでたかが2百円程度で借りられます。
近くにTSUTAYAやGEOがなければ、AmazonなりPS4なりで数百円で借りたり購入できます。

映画を見る時間も約2時間程度だし、つまらなければ即見るのをやめればいいだけ。

それなのに、奴は何かと理由をつけて見ないんです。
面倒くさがって、自分には合わないと決めつけて手を出そうとしない。

正直、愚か過ぎて何も言えません。頭おかしいんじゃねぇのって感じです。
狂ってるんですよ。

そのくせ、もし見たら絶対に「最高だったな。なんでもっと強く勧めてくれなかったんだよ(´・_・`)」とか言って僕のせいにしてくるんですよ、奴は。

 

というわけで、なんだか無性に苛々してきたので記事を書いて発散しようと思ったわけですね。
グレイテスト・ショーマン見ながらこの記事を書いてます。

 

 

 

オススメを無下にすべきでない理由

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今回は『グレイテスト・ショーマン』の話でしたが、映画に限った話ではありませんので、オススメを無下にすべきでない理由について語ります。

 

オススメは絶対的な善意だから

オススメ――お勧め、お薦め、おすすめ、と言い換えられて微妙に意味合いが変わるようですが、大きな違いはないはず。

要は「あなたにとってプラスになるであろう物事を紹介」しているわけです。

自分が好きだから、タメになったから、良いと聞いたから、あなたに合いそうだから――理由はそれぞれですが、それでもオススメするのには理由があって、それは絶対的な善意で、そこに悪意はありません。押し売りなどは例外。

「良かれと思って!」ってやつですね。
オススメされて嫌な思いなんてしないし、それを無視するのは申し訳ないですからね。

 

自分を良く思ってくれているから

好きな物の感想を自分と共有したいと思ってくれている、自分に合いそうな物事を考えて紹介してくれている。

よく考えてみたら、これって凄い事です。

雑談のノリで軽い気持ちでオススメなどもありますが、それでもオススメされている時点で、その人は自分の事を良く思ってくれているんです。

どうでもいい人物、嫌いな人物に対してはオススメなんて絶対にしません。
嫌いな人のプラスになるであろう物事なんて教えたくなりませんから。

だから、それはきっと自分のプラスになるはず。

 

自分の大好きな物事になるかもしれないから

これが一番の理由です。

そのオススメされた物事を大好きになり、自分にとって掛け替えのない物になるかもしれないから。

実際、僕もそういう経験をしています。

まさに2月に続編が映画化されるアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』は僕が子供の頃に友達に勧められて知った作品ですが、初めて見て以来大好きになって、その続編が今までの活きる活力になって来たと言っても過言でないくらいです。

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引用:http://www.geass.jp/resurrection/

見とけよ見とけよ~。

 

今や人生の一部にすらなっている趣味のFPSゲームもそうです。

最初は「え~」と思って面倒くさがりながら手を出したはずの物が、気が付けば生きていくのに欠かせない、掛け替えのない大切な物になっていました。

ついこの間も、知人にすすめられた映画を見たら超面白くて大好きになりました。

 

経験を得られるから

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引用:https://ameblo.jp/goraku-syumi32/entry-12295157999.html

 

それに、もし自分に合わなかったとしても、それを試したという経験は得られる。

そしてオススメしてくれた人との話のネタにできます。

オススメする側としては、それを気に入ってもらえなかったとしても、試してくれたという事実が嬉しいものです。

「勧めてくれた映画、結局見てないや」「見たけど自分には合わなかったや」

どっちの方が印象が良いかという話ですね。

 

――大雑把に書くと以上の4つの理由です。

僕も昔はノーマンで面倒くさがってオススメを無下にしていましたが、ある日から改めて、可能な場合は取り敢えず手を出してみるようになりました。

その結果、今でも新たに好きな物が増えています。

 

きっと誰しも、人生はそんな偶然の連続で成り立っているはず。
だから、そんな奇跡のチャンスを自ら逃さないでほしいです。

 

 

注意点

なんでもかんでも手を出せというわけではない

とここまで語りましたが、オススメされたからと言ってなんでもかんでも手を出せというわけではありません。

イエスマンになればいいってもんじゃないと、映画『イエスマン』で学びましたからね。

試すまでも無く自分に合わないと分かっている事、生理的に無理な事、時間の関係で嫌な事などは誰にでもあります。だから、コスパ・リスク・デメリットなどを考慮した上で、可能ならば手を出してみてほしいって事でした。はい。

 

オススメする側は

オススメする側としては、自分が好きだからとしつこく勧めすぎないってことですね。ウザがられてしまっては元も子もないので。

かと言って、自分の凄く好きな事はオススメしたくなってしまうので、そこが辛いとこ。

 

 

 

まとめ

  •  他人の『オススメ』を無下にしないでほしい。
  •  理由は以下
    ・絶対的な善意だから
    ・自分を良く思ってくれているから
    ・自分の大好きな物事になるかもしれないから
    ・経験を得られる

 

以上!!
一気に書いたのでおかしな点とか誤字脱字あったら申し訳ない! 

一言でいうと、取り敢えず『グレイテスト・ショーマン』見ろってこと!! 

 

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