面白の絡繰

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海外ドラマ『プリズン・ブレイク 』を超おすすめ!! 全シーズンがAmazonプライム・ビデオで見放題に!!

どうも、絡繰伊織です!!

昨日、とんでもない事おきました。

いつもの日課で、布団に埋もれながらAmazonのプライム・ビデオで「何か新しい映画ないかなー」と探していたところ、なんと、最高の海外ドラマ『プリズン・ブレイク』シーズン5が追加されているのを発見したんです!!

手紙

マジですかい!! 今の今まで気付かなかった!

 

『プリズン・ブレイク』は2005年から放送開始した脱獄物の海外ドラマです。

僕はこの作品が本当に大好きで、特にシーズン1,2は定期的に見なおしたくなってしまうくらいに好き。何度見ても飽きないくらいに、本ッッッ当に面白い!!

Amazonプライムで全シーズン見放題なせいで、作業中とかに『何か面白い作品を垂れ流しておきたい』時は取り敢えずプリズン・ブレイクをシーズン1から見ています。

マジで面白いので、絶対に見てほしい。

プライム会員なら年間4千円でドラマや映画見放題です!→プライム・ビデオ

 

そんな『プリズン・ブレイク』ですが、シーズン4で無事に完結したものの、2017年にまさかの正当続編シーズン5が開始される事が発表されたんです。でも僕は、シーズン4で一度しっかりと完結したし、今更無理に新シーズン5を見なくてもいいかなと思っていたのですが…………プライムに追加されたなら見るしかないでしょ!!

 

という事で、今回はプリズン・ブレイクの紹介と、シーズン5を少し見た感想(ネタバレ少しだけ)を書いていきます!!

全話見た感想→海外ドラマ『プリズン・ブレイク』シーズン5を見終った感想!! おすすめ海外ドラマも紹介!!

 

 

 

 

『プリズン・ブレイク』概要

プリズン・ブレイク シーズン1 ブルーレイBOX (Blu-ray Disc)

プリズン・ブレイクとは

2005年に放映が開始され、未体験の脱獄サスペンスに濃密な人間ドラマが結びつき、視聴者を虜にした「プリズン・ブレイク」。全米では最高視聴者数930万人という記録を樹立。賞レースでも数多くの受賞・ノミネートを果たし、その成功は揺るぎないものとなった。

 

この「プリズン・ブレイク」の功績は内容の面白さだけではない。主演ウェントワース・ミラーを大ブレイクさせたのだ。とくに日本では、海外TVドラマから新たなイケメンスターが発掘されるという、現在では常識になったルールを確立させたと言っていい。

 

引用:海外ドラマ『プリズン・ブレイク シーズン5』公式サイト 

シーズン1のあらすじ

マイケルは何不自由なく暮らす優秀な建築設計士。しかしある日、兄のリンカーンが副大統領の兄弟を撃った罪で逮捕され、判決を受けたことから人生が一変する。

異例のスピード判決、無罪を主張し続ける兄……得体の知れない陰謀に巻き込まれた兄を合法的に助けることは不可能だと知ったマイケルは、武装強盗を犯し自ら犯罪者となって兄と同じ刑務所へ入る。

兄とともに脱出するために……。

 

引用:海外ドラマ『プリズン・ブレイク』

 

 

 

『プリズン・ブレイク』が最高にオススメな理由

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先ずこの作品は一言で言うと『最高』です。贔屓抜きで最高のドラマです。

僕はプリズン・ブレイクの後にも幾つか海外ドラマを見ましたが、これがダントツです。というか、この作品が面白すぎて他の作品がつまらなく思えてしまう

この作品のシーズン1を見れば誰もが『面白い』と感想を浮かべることでしょう。
断言できます。これをつまらないと思うのは無理がある。

もし『海外ドラマってどうなの?』『シーズン5までとか長いから見る気おきない』『借りたら幾らになるんだ』といった理由で敬遠している方がいたら、本当に勿体ない。それは全て杞憂です。

  • 海外ドラマでも日本語吹替えの出来が最高だから違和感なく見られるし、
  • シーズン1(全22話)で一応は『結』を迎えるから全シーズン見なくてもいいし、
  • Amazonプライムで全シーズン見放題だから、コストは全然かかりません!

ぜひ1,2話だけでも見てみてください。
続きが気になってしまい、気が付けば作品の虜になるはずです。
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では以下にプリズン・ブレイクの魅力を語っていきます。
※ネタバレ少し有り(物語の核心には触れません)※

 

全てのキャラクターが魅力的

主人公マイケル

プリズンブレイクの良さを考えた時に第一に上がるのは、なんといってもキャラクターの魅力。

先ず主人公マイケル・スコフィールドが魅力的なのが大きい。

Wentworth Miller (Prison Break)

IQ200の建築技師で格好良くて知的で、兄貴を助けるためなら手段を問わず、全身に刑務所の設計図のタトゥーを入れて、自ら投獄される勇気を持っている。それでも一般人だから、凶悪犯や刑務官に恐怖を覚えたり、計画が上手くいかずに挫折しそうになる事もある。そんな人間らしさに共感できるからマイケルを好きになって応援してしまう。

他キャラクター達

そして、マイケルの協力者も、計画の障壁になる邪魔者も含めて、登場人物の全員が独自の魅力で溢れているのがプリズン・ブレイクの強み。

刑務所では当然、キュートな顔のマイケルを狙う変態や、脱獄計画を知って混ざろうとする邪魔者、嫌がらせをしてくる刑務官が登場するが、本来ならヘイトを集めるキャラのはずの彼らが、奇跡的な事に誰もが魅力的なんです。これはマジ。見た人なら嘘じゃないと分かるはず。誰もが芯を持っていて、キャラがぶれている人物が一人も居ない。

誰もが好きになるティーバッグ

特に、凶悪犯のセオドア・バックウェルこと通称ティーバッグが最高

Robert Knepper

最初は非情な変態でマイケルを脅していたものの、脱獄計画を知って無理矢理に仲間に加わった後の厄介者感と、困った時に渋々ながら力を貸してくれる良い奴感がたまらない!

ティーバッグ役のロバート・ネッパーの迫真の演技に脱帽します。あそこまで凶悪な変態になれるとは(笑) このドラマは役者の演技の凄さも見所の一つですね。

このティーバッグの吹替は若本規夫さん(アナゴさんやセル)が担当しているのですが、この吹替で魅力が100%増量!! というか、怖いくらいに全キャラクターに声がマッチし過ぎているドラマです。吹替推奨です。

『プリズン・ブレイク』で好きなキャラを挙げろと言われたら、誰もが先ずティーバッグの名前を出す事でしょう。それくらいに良いキャラをしてる。他の記事でも何度も言っていますが、主人公だけでなく敵も魅力的な作品は自然と面白くなるんですよね。

 

ティーバッグだけでなく、パワー系兄貴のリンカーンも、同房のスクレも、計画に必要なアブルッチも、刑務官のベリックも――全員を大好きになる!!

主人公も仲間も敵も魅力的!! だから最高に面白い!!

 

 

 

先の読めない展開の応酬!

練られた物語

プリズン・ブレイクは、キャラクターの魅力に加えて物語も練りに練られていて凄いんです。伏線が幾重にも張り巡らされていて、行き当たりばったりのストーリーのように見えて、全てが繋がっている。

副大統領の兄弟を撃ったことでシケー判決を受けた兄リンカーン。しかし、その事件は数多の謎で包まれていた。無実を主張するリンカーン、消えない証拠、早過ぎる刑の執行、渦巻く陰謀――その謎を解くために刑務所の外で奮闘する協力者達と、刑務所の中で脱獄計画を進めるマイケル達の動きが交錯して描かれていくから、両方が気になってしかない。

そしてこのドラマ、テンポが凄く良いので途中で飽きないで見られるんです。海外ドラマ特有の引き伸ばしもあったそうですが、それを感じさせない作りの良さになっているから驚きです。

主人公の苦悩とカタルシス

よく『物語を面白くするには主人公を苦しめろ』と言いますが、この作品はまさにソレをしまくっています。あの手この手で、マイケルを脱獄させまいと苦しめます

頑張って計画を進めるマイケルの前に次々と立ち塞がる壁! 壁! 壁!!

問題を解決したかと思えば、新たな問題が発生し計画が狂わされていく。その度に頭を抱えて解決策を模索し、その問題を自力で、時には敵や仲間の力を借りて上手いこと解決する爽快感!! だからカタルシスが半端ない!!

続きが気になる

毎回が先の読めない展開で、ここまで次回が気になる作品は滅多にないです。
本当にコードギアスのような感じ。

やっぱり一番面白いのはシーズン1なのですが、シーズン2以降もつまらないわけではなく、キャラクターのその後と結末が目当てで全て見てしまいます。

だから、一度見始めたら止まらない。寝不足になる事を覚悟してください(笑)

 

兄弟愛・家族愛の素晴らしさ

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プリズン・ブレイクに欠かせないテーマが、兄弟愛と家族愛。

幼い頃に両親を亡くし、それでも努力して人生に成功していたマイケルが、ろくでもない人生を送っていた兄貴リンカーンのために全てを投げ捨てた覚悟。しかし、かつてリンカーンが最愛の弟マイケルのために人生を投げ捨てた事実――。

お互いが兄弟のために全てを捧げているから、心から応援したくなる。

そして、リンカーンと息子LJとの親子の絆。
罪を犯した父の執行を前にグレてリンカーンを「あんな奴は父親じゃない」と言いつつ、過去を思い出して涙し和解するLJに、こちらも涙を流さずにはいられません。

固い絆で結ばれた兄弟と親子。その兄弟愛と親子愛の素晴らしさを正面から描いているから、この作品は只のサスペンス脱獄ドラマで終わらないんですよね。

 

『プリズン・ブレイク』唯一の欠点

そんな最高のドラマ『プリズン・ブレイク』ですが、一つだけ欠点があります。

それは『続きが気になりすぎる』こと。いや、冗談抜きです。

一度見始めてしまったが最期。一気見するために徹夜不可避で、間違いなく私生活に悪影響がでます。本当に。下手したら仮病を使ってしまうかも。

だから見始めるタイミングは慎重に選んでください!!

 

――というわけで、プリズン・ブレイクは最高にオススメの海外ドラマです!
他にも語りたい見所が多過ぎるのがプリズン・ブレイクの凄いところ。

とにかく一度騙されたと思って見てみてください!!
ドハマリする事間違いなし!

 

 

 

シーズン5の感想(ネタバレ有)

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引用:海外ドラマ『プリズン・ブレイク シーズン5』公式サイト

そんなプリズン・ブレイクのシーズン5、途中(3話)まで見てみました。

 一番に浮かんで来た感想があいつらが帰って来た!』です。

病気で亡くなったはずのマイケルが生きていているし、リンカーン・ティーバッグ・サラ・スクレ・シーノート・ケラーマンと、懐かしのキャラクター達が集結。

吹替も当時のそのままで本当に感動……。大好きなキャラクター達が再び協力してマイケルを助けだそうとする一体感がたまらない!

特に、キーマンになるのがティーバッグなのが良いし、過去シーズンでは途中でフェードアウトしてしまったシーノートがリンカーンとコンビを組むのが最高!!

物語も相変わらず謎だらけで、何故マイケルが生きていたのか? 刑務所にいる理由は? 別人を騙っている理由は? サラを襲ってきた敵の正体は? ――と、続きが気になって仕方ない。

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引用:海外ドラマ『プリズン・ブレイク シーズン5』公式サイト 

 

ただ、やはりシーズン5まで来ると、展開の既視感は拭えませんでした。刑務所に収監されている新キャラクター達の魅力もあまり感じない、シーズン5でやっている事はシーズン3とシーズン4に似ているので。

 

でも僕は、再び大好きなマイケル達の物語が見られる事実だけで満足です。

真実の行方は――!?

結末が気になって仕方ないので、この記事を書き終わったら続きを見ます!
皆さんも、ぜひシーズン1から一気見してみてください!!

 

 

まとめ

  • プリズン・ブレイクは最高の海外ドラマ!
  • 全キャラクターが魅力的。
  • 日本語の吹替が合っている。
  • 俳優の演技が凄い。
  • 先の読めない展開で続きが気になる。
  • テンポが良いから飽きない。
  • 兄弟愛・家族愛が素晴らしい。
  • 今ならAmazonプライムで全シーズンが見放題!!

 

というわけで『プリズン・ブレイク』のオススメでした。

一見の価値あり!!→プライム・ビデオで見る
このドラマのためだけにプライムに入っても後悔しないと断言します。

ぜひ見てみてください!!